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キャパシティの不思議
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沖縄で活躍されているシンガーの方とお酒を一緒に飲んでいたときの話です。
「安達さん、“キャパシティ”って不思議だよね。
座席が50席のホールを借りると50名、200席だと200名。
10席だと10名がピタっと来る。
それ以上は不思議と来ないんだよ。ほんと面白いよね~」

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キャパシティというのは「会場の収容能力」のことです。
僕はイベント業界に長くいたので、この方の仰ることをずっと実体験してきました。
ほんとにそうなんですよね。
キャパ100だったら、100名が来る。
キャパ1000だったら、1000名が来る。
なぜかキャパを超えて溢れ返るという経験が不思議とないんです。
逆にガラガラってこともない。
そんなの当たり前だよ。そのイベントが持っている集客力に
見合った会場を借りてるだけの話だろう・・
まあ、それも確かにそうなんです。
スマップのコンサートを100名がキャパのライブハウス
でやるイベンター(興行屋)はいませんから。
でもね、キャパ3万の会場だとやっぱり3万人が来るんですよ。
なぜなら「原因と結果は、同時に存在する」からです。
言い方を変えると「結果」は最初から決まってるんです。
だったら、1万人集めようと思って、会場を借りたら
本当に1万人が集まってくるの?
はい、その通り!
でも・・ここにひとつだけ条件があります。
それは、原因に“不安”がないことです。
もし原因に不安があれば、結果もまた“不安”になります。
だって、原因と結果は同じものですからね。

原因とは「自分に宣言する」ことです。
会場を借りる、紙に書く、写真を貼る、
心に強く思う、友達に話す・・なんでも宣言になります。
そこに不安がなければ、必ず結果は「宣言通り」になります。
でもちゃんと不安を“浄化ワーク”で手放してからにしてくださいね。
じゃないと、不安が現実化してしまいますから。
まだこの3次元世界にはいろいろなトリックが隠れています。
もっと知りたい!方は
ぜひ「トリック!人生の秘密がわかるDVD」を観てくださいね。
きっと世の中が透けて見えてきますよ。
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