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ぼくを葬る
一番記憶に残っている映画は?
と聞かれたら、いまなら迷わず
「ぼくを葬る」
と答えます。
葬るは「おくる」と読みます。
「ぼくをおくる(葬る)」
■オフィシャルサイト
http://
www.bo
kuoku.
jp/
バリバリ仕事をしている人気カメラマンが
ある日、突然「余命3か月」と宣告される物語。
ラスト10分は、心の奥の奥の深いところが
共鳴して、不覚にも涙が止まりませんでした。
「生と死は、同時存在」
死があるからこそ、生まれてくることができた。
この3次元世界の仕組みを知ってから、
生と死の境界線が消えて、まんまるの円になりました。
“満たす人生から満たされている人生へ”
いつ生が終わろうと「無念」という言葉だけは使いたくありません。
「何のために生きているのだろう」と
考えている時間を生きることに使いたい。
なんだっていいんです。
どっちだっていい。
すべての制限を取り払い、ただ命を燃やしていたい。
そんなことを感じる今日この頃です。
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