|
|
 |
|
危険な方へ飛び込め!
|
岡本太郎が好きです。
無条件に魅かれます。
「危険」を感じる。
それはつまり死の予感なんだ。
そのとき、よしそれなら死んでやろう。
と決意しておそろしいほうに飛び込む。
パァッとその瞬間、全身が生きてくる。
このたった5行の文に彼の人生を感じます。
たぶん一生の中で、何度も死んでは
また不死鳥のように蘇ってきたのでしょう。
最近心の奥からこんな言葉が聞こえてきます。
きれいごとはもういい。 さっさとやっちまえ。
心臓の鼓動に頼るような人生だったらない方がいい。
岡本太郎と同じ「戦いのDNA」が
僕の中にもあるのかもしれません。

マグマが吹きあげる岩石はどこに
飛んでいくかなんてわからない。
だからいいんです。それが“生きてる”ということ。
大切なのは、どこに飛ばすかではなく
“吹きあがっているかどうか”なのです。

自分の限界なんてわからないよ。
どんなに小さくても、未熟でも、
全宇宙をしょって生きているんだ。
それでは最後に笑っちゃうほど
インパクトがあったこの言葉をあなたに・・
同じことをくりかえすくらいなら
死んでしまえ。
taro okamoto
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|