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石がそこにある
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道を歩いていると、目の前に大きな石が・・・

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うわっーなんだこの石は!
ふざけやがって、誰がこんなところに
きっと俺に対しての嫌がらせだな。
一体俺が何をしたっていうんだ。
これが自我に支配されている人の反応です。
でも“いまここ”に生きている人は・・
「ああ、石がある」
ただそれだけ。
僕もつい2年前までずっと前者だったんですね。
だからいつもストレスの中にいました。
で・・もういいかげん自分が嫌になった。
そしていろいろと調べていくうちに、僕の人生を支配しているのは
「自分」ではなく「自我」であることを知りました。
その瞬間、心の中で「カーン!」と試合開始の
ゴングがなりました。
「本当の自分」VS「自我(観念)」の
無制限一本勝負です。
とは言っても、エキサイティングな殴り合いではなく
たまねぎの皮を一枚一枚むいていく、じみ~なファイト。
でも観念を手放せば手放すほど、
確実に“自我”はその力を失っていきました。
そしてついに「ああ、石がある」人生がやってきました。
あるがままにすべてを受け入れる人生です。
ひとことで言えば、超~楽チン人生。
そこはスッカーンと晴れ上がった青空のようなもの。
やりたいことを淡々とやっていくだけ・・
でもね。
本当はこれが当たり前の人生なんですよね。
それまでが不自然すぎただけ。
だって、自分で自分の人生をコントロールできないなんて
どう考えてもおかしいですから。
いまはやっと「本物の人生」がスタートしたんだな~と感じます。
いつゴールがやってきてもいいように、あるがままに生きる。
「ああ、石がある」人生はいかがですか?
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